ゆりぽむ通信別館◆薬膳菜時記館◆



56候:立冬次候「地始凍」~冬の特徴。

本日11月12日から11月16日までは「立冬」の次候です。

日本の略本暦、中国の宣明暦共に

「地始凍」(地始めて凍る)

とありました。
この数日でぐぐっと気温が下がり、マンション住まいですが「床が冷たい!」と感じる様になってきた今日この頃です。

今日は冬の特徴をまとめてみます。

■冬の特徴

冬は、立冬から立春までの3ヶ月をさしており「収蔵」の季節にあたります。
この時期は陰が極まり、陽が潜伏するので夜が長く気温も上昇しません。
空気が乾燥し、1年で最も寒い季節です。
動物は冬眠に入り体を休ませ「閉蔵」して過ごします。
(閉蔵:陽気が潜伏して万物がみな閉塞すること)


「1年で最も寒い季節」「夜が長く気温も上昇しない」「空気の乾燥」「収蔵する」


といった部分が冬の特徴として挙げられるかと思います。
これらの特徴がどういう風に体に影響するのか、次で冬の体の特徴や変化についてまとめていきます。

それでは本日もお付き合い下さりありがとうございました。
ではまた次回に!





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by yuri_yakuzen | 2013-11-12 08:35 | 二十四節気(2013年度)
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