ゆりぽむ通信別館◆薬膳菜時記館◆



カテゴリ:二十四節気(2013年度)( 72 )


63候:大雪末候「鱖魚群」~冬の薬膳食材は黒いもの。

本日12月17日から12月21日までは「大雪」の末候です。

日本の略本暦では「鱖魚群」鮭が群がり川を上る)
中国の宣明暦では「茘挺出」(大韮が芽を出し始める)

とありました。

2月の立春からスタートしたこのブログですが、五季の5番目「冬」となっております。
五行の属性では、「五色」と言う色の割り振りも季節毎にありますが、春は青、夏は赤、長夏は黄色、秋は白。
そして今の季節

冬は黒


となっております。
また、五臓では「腎」と深い関わりのある季節です。
食べ物も概ねその季節季節で対応した色のものを摂る事で、その時期に必要なものを体内に取り入れる事が出来るとされています。

冬は腎への負担が大きいので、腎を補う食材を摂ると良いとされているのですが、それらの食材には黒いものが実に多いんですよ。
「五季」と「五色」ってちゃんと対応しているんだなぁ…と、食材辞典などを見る度に思います。

ではどういった食材があるのかと言いますと…。

黒豆、黒胡麻、ひじき、昆布、黒キクラゲなど

といったものが挙げられます。
まだまだあるのですが、また次回以降からピックアップしておきたいと思います。

今日は「冬は黒い食材」と言う事を記憶に残しておいて下さると嬉しいです。
それではまた次回に!

本日もお付き合い下さいましてありがとうございましたm(_ _)m



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by yuri_yakuzen | 2013-12-17 12:49 | 二十四節気(2013年度)

62候:大雪次候「「熊蟄穴」」~腎の働き。

本日12月12日から12月16日までは「大雪」の次候です。

日本の略本暦では「熊蟄穴」(くまあなにこもる)(
中国の宣明暦では「虎始交」(とらはじめてつむる)

とありました。
そろそろ動物界は冬眠の季節…でしょうか。


さて…冬の体へのおさらいですが中医学では

■冬の体への影響

・寒さにより気血の運行と代謝がにぶる。
・寒さにより皮膚の乾燥、ひび割れが生じやすい。
・発汗が減少し、尿量が増える
・「腎」の働きが活発になる。

とあります。

「腎」とはどんな働きをする場所なのでしょうか?

腎は生命活動の根本で「先天の本」と呼ばれ、人体の生長、発育、生殖の源でもあります。
また、体内の水液代謝のバランスも維持しています。
生理機能は「主蔵精」「主水」「主納気」…などがあります。

「主蔵精」…根本エネルギーである「腎精」を貯蔵する
「主水作用」…身体を循環する津液の代謝を行う
「主納気」…吸気を収める


例えば「主蔵精」が低下してくると、物忘れや骨がもろくなるといった老化現象が現れてきます。
「主水作用」が低下してくると、水分代謝がうまくおこなえず体内に水分が停滞し、むくみが生じたり膀胱に影響が現れます。
「納気作用」が不調になると、息切れや呼吸困難など、呼吸機能に支障が出やすくなります。

冬に密接している臓器は「腎」でもありますが、アンチエイジングと言う側面からも「腎」はとても大きな関わりを持っているのですね。

次回…まだ内容は決めておりませんが、、七十二候…最後の季節「冬」は、アンチエイジングの側面からも見ていきたいと思います。

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。
それではまた次回に!



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by yuri_yakuzen | 2013-12-12 10:47 | 二十四節気(2013年度)

61候:大雪初候「閉塞成冬」~寒雷と腎。

本日12月7日から12月21日までは「二十四節気」の「大雪(たいせつ)」です。

いよいよ本格的に雪が振り始める頃、空を見上げると「冬の空だなぁ」と言った風情。
農便覧では「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」とあります。

朝のうちだったので気付かなかったのですが、ここ大阪でもちらほらと雪が舞ったとか。
寒いはずですね。

二十四節気を5日ごとに区切って「初候」「次候」「末候」に分けたのが「七十二候」です。
12月7日から11日までは「大雪」の「初候」にあたります。

日本の略本暦では「閉塞成冬」へいそくして(そらさむく)ふゆとなる
中国の宣明暦では「鶡鳥不鳴」やまどりなかなくなる

とありました。

このブログでは、七十二候になぞらえながら「薬膳菜時記」として紡いでおります。
今年からスタートした試みですが、今年は季節の養生法をベースにお話を進めております。

さて、「寒雷」ってご存じでしょうか?
北陸地方で多く発生するそうですが、大陸の高気圧の張り出しによる影響で起こるそうです。

ここ大阪でも先日雷が鳴りまして、ちょっとびっくりしました。

冬は「閉蔵」の季節で、臓器は「腎」が活発に動くシーズンです。
そして「五志」(感情)で腎と密接なのが「恐・驚」なんです。

びっくりして腰が抜けた、なんて話がありますが、まさに腎と驚きや恐怖が繋がっている証拠なのだな…なんて言う事を、五行説を学んだ時に思ったものです。

この雷も、先日はとても大きな音で鳴りまして、たちまち腰に響いたんですね。
びっくりするとどうも腰にきやすい様です。

次回ではそんな「腎」の話を少しまとめてみたいと思います。
本日もお付き合い下さいましてありがとうございました。

それではまた!



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by yuri_yakuzen | 2013-12-07 01:36 | 二十四節気(2013年度)

60候:小雪末候「橘始黄」~スッポン料理事始め。

本日12月2日から12月6日までは「小雪」の末候です。

日本の略本暦では「橘始黄」(橘始めて黄ばむ)
中国の宣明暦では「閉塞而成冬」(天地の気が塞がって冬となる)

とありました。

冬の薬膳の事を書こうかな…と思ったのですが、先日薬膳鍋の集まりに参加してきたので、その紹介をしたいなぁと思います。

私、今年の冬の課題にしていた事がありまして、それは

「スッポンを料理する事」

だったんです。
たまたま、普通にスッポンを調理する様な人が周囲に居る事で、話を伺うと店で捌いて貰ったら調理は本当に簡単かつシンプル…と聞いておりました。

なので11月中にスッポンを仕入れて料理をしてみようか…と思っていたら、スッポンを使った薬膳鍋への招待があり、それならば作る所からお手伝いさせて頂きたいと申し出て、

初スッポン調理!

となりました。

色々と教わりながらスッポンのスープを取りました。
スッポンのスープって、癖がなくじっくり煮込んでいくとどんどん黄金色になっていきます。

そのスープと野菜、キノコを合わせたスッポンのお鍋がこちら。
f0250305_15562294.jpg

なかなか途中過程をお見せするにはどうかな…と思ったので出来上がり写真のみのアップですが、お鍋そのものはとても優しい味わいで、美味でございました♪
黒川 眞妃子先生、ありがとうございました!

【スッポン】
性味:甘/平
帰経:肝腎
効能:滋陰、涼血、補腎、清虚熱、鎮静、軟堅etc
適応:ほてり、慢性の下痢、不正出血、美肌、体力回復など

この他にも色々なお料理がありますので、メインブログにてまた仔細は紹介したいと思います。
アップしたらこちらとリンクしておきますね。

バタバタと忙しかった秋~初冬の3ヶ月強が終了。
やっと時間が取れはじめるかな??と思っているものの、時は師走。
年末の忙しい季節に突入です。

時間のある時は「ゆっくり起き」して、すこしは冬の養生に励まなくては…
などと思いつつ、それではまた次回に!

本日も最後までお読み下さりありがとうございました。




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by yuri_yakuzen | 2013-12-02 13:01 | 二十四節気(2013年度)

59候:小雪次候「朔風払葉」~四気調神大論より冬の養生法。

本日11月27日から12月1日までは「小雪」の次候です。

日本の略本暦では「朔風払葉」(さくふうはをはらう:北風が木の葉を払い除ける)
中国の宣明暦では「天気上勝地気下降」(天地の寒暖が逆になる)

とありました。

さて、前回からの続きです。

黄帝内経の「四気調神大論」による冬の養生法です。

冬三月、此謂閉蔵。
水冰地坼、無擾乎陽。
早臥晩起、必待日光、使志若伏若匿、若有私意、若已有得。
去寒就温、無泄皮膚、使気亟奪。此冬気之応、養蔵之道也。
逆之則傷腎、春為痿厥、奉生者少。

冬はの三ヶ月間は「閉蔵」の季節と言い、万物の生機が閉じこもります。
居たる所で水が凍り、地が裂け、天の陽気は万物から遠ざかります。

冬の養生法は、
・夜は早く寝る
・朝はゆっくりと起きる
・日の出日没に伴って起居する
・体内の陽気を漏らさぬ様に、寒い刺激を避け体を暖かく包む

これらは冬の「閉蔵」の気に相応する養生法で、これに背くと冬に活発になる「腎気」が痛み、春になると足が痺れたり腰が曲がる病気になる。


と、これが黄帝内経「四気調神大論」による冬の養生法です。
私、この秋が本当に忙しくて養生どころの騒ぎではなかったのですが、秋の養生に背くと「冬に下痢をする」と言う内容があり…立冬初日からお腹がちょっと大変な事になっておりました。

さて冬の養生、早寝はともかく「ゆっくり起き」は憧れますね。
寒くなってきて、なかなかベッドから出る事が出来なくなってきました。

休日の寝坊して良い朝の何と幸せな事か。

これも養生養生…と言う事で、いつもよりすこーしゆっくり起きさせてもらいましょうか^-^


本日も最後までお付き合い下さりありがとうございました。
11月はバタバタしていて更新が遅れてしまったのですが、何とかアップする事ができました。
それではまた次回に!


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by yuri_yakuzen | 2013-11-27 09:43 | 二十四節気(2013年度)

58 候:小雪初候「虹蔵不見」~冬は閉蔵の季節。

本日11月22日から12月6日までは「二十四節気」の「小雪(しょうせつ)」です。

いよいよ冬本番に向かってきている感じです。
農便覧では「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」とあります。

11月22日から26日までは、初候にあたり

日本の略本暦、中国の宣明暦共に「虹蔵不見」(にじかくいれてみえず)

とありました。

さて…お馴染みになってきました「黄帝内経」の「四気調神大論」から、冬の養生です。

冬三月、此謂閉蔵。
水冰地坼、無擾乎陽。
早臥晩起、必待日光、使志若伏若匿、若有私意、若已有得。
去寒就温、無泄皮膚、使気亟奪。此冬気之応、養蔵之道也。
逆之則傷腎、春為痿厥、奉生者少。

春は「発生」の季節
夏は「生長」の季節
秋は「収穫」の季節

そして冬は「閉蔵」の季節です。

次で冬の養生法について解説していきます。





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by yuri_yakuzen | 2013-11-22 08:42 | 二十四節気(2013年度)

57候:立冬末候「金盞香・野鶏入水為蜃」~冬の体への影響。

本日11月17日から11月21日までは「立冬」の末候です。

日本の略本暦では「金盞香」(きんせんこうばし:水仙の花が咲く)
中国の宣明暦では「野鶏入水為蜃」(雉が海に入って大蛤になる)

とありました。

宣明暦、時々面白いものが出て来るのですが、寒露の時にも「雀入大水為蛤)(雀が海に入って蛤になる)」というのがありました。
これは、秋の終わり頃になると、雀たちが群を成して海にやってくると言う事から、蛤が雀の化身と考えられていたと言う言い伝えがベースになっています。
雉も雀と似ている所からの「大蛤」としているのでしょうか。

さて、前回は冬の特徴を挙げましたが、その特徴は

「1年で最も寒い季節」「夜が長く気温も上昇しない」「空気の乾燥」「収蔵する」

といったものです。
これらの特徴が体にどう影響を与えのかをまとめてみました。

■冬の体への影響

・寒さにより気血の運行と代謝がにぶる。
・寒さにより皮膚の乾燥、ひび割れが生じやすい。
・発汗が減少し、尿量が増える
・「腎」の働きが活発になる。

寒さで体の機能も冬眠状態になり、エネルギーの代謝が低下します。
また、体温調節がうまくいかず、手足の冷えも強まってきます。
腎の働きが活発になってくるので、体を温め、腎の機能を高める様にしていきます。

次では黄帝内経の冬の養生法について触れたいと思います。
それではまた次回に!




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by yuri_yakuzen | 2013-11-17 10:42 | 二十四節気(2013年度)

56候:立冬次候「地始凍」~冬の特徴。

本日11月12日から11月16日までは「立冬」の次候です。

日本の略本暦、中国の宣明暦共に

「地始凍」(地始めて凍る)

とありました。
この数日でぐぐっと気温が下がり、マンション住まいですが「床が冷たい!」と感じる様になってきた今日この頃です。

今日は冬の特徴をまとめてみます。

■冬の特徴

冬は、立冬から立春までの3ヶ月をさしており「収蔵」の季節にあたります。
この時期は陰が極まり、陽が潜伏するので夜が長く気温も上昇しません。
空気が乾燥し、1年で最も寒い季節です。
動物は冬眠に入り体を休ませ「閉蔵」して過ごします。
(閉蔵:陽気が潜伏して万物がみな閉塞すること)


「1年で最も寒い季節」「夜が長く気温も上昇しない」「空気の乾燥」「収蔵する」


といった部分が冬の特徴として挙げられるかと思います。
これらの特徴がどういう風に体に影響するのか、次で冬の体の特徴や変化についてまとめていきます。

それでは本日もお付き合い下さりありがとうございました。
ではまた次回に!





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by yuri_yakuzen | 2013-11-12 08:35 | 二十四節気(2013年度)

55候:立冬初候「山茶始開」~黄帝内経はすごかった。

本日11月7日から11月21日までは二十四節気の立冬です。

いよいよ冬に突入いたしました。
本日11月7日から翌年2月3日までの3ヶ月が「冬」となります。

農便覧では
「冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也」
とあります。

七十二候では、本日から11月11日までが立冬「初候」で

日本の略本暦では「山茶始開」(山茶花が咲き始める)
中国の宣明暦では「水始氷」(水が凍り始める)

とありました。

先日出かけていた際、風が随分と冷たくなっている事に気付きました。
すっかり冬の空気だなぁと感じていて、はたと「今年は秋を見つける暇がなかった!」と悔しい気持ちに。

それぞれの季節は3ヶ月ごとなのに、秋ってとても短く感じます。
夏が終わって涼しくなったなぁと思ったら、すぐに寒くなって冬が来てしまう…

あれ?今年の秋は?なんて思う年も結構あったりしますが、今年は本当にあっと言う間でした。

「秋は短いが故に自分で見つけるもの」

なんて事も言われるのですが、今年は見つける暇無し!でした。

そんな私の秋の生活が、冬にどう影響してくるかですが、42候「秋の養生」の所でも触れていますが、秋の養生法は黄帝内経によりますと

・早寝早起き
・のんびりと静かに過ごす
・心も穏やかに


と言うもの。
この養生法の背くと、この時期に活動する肺気(呼吸器系統)が痛み、冬には下痢がちになる…と、黄帝内経では続いているのですが…。

立冬の本日、まさに私はお腹の具合が悪くて(汗)

上の3点の中で唯一守っていたのが「早起き」のみ。
その他は全然でしたが、早寝が出来ていない状態で早起きしているので、寝不足状態が続いている上に、色々と落ち着かず、心もざわざわした感じになっていたため、穏やかに過ごすなんてとてもとても…。
と言う感じでした。

黄帝内経ってやっぱりすごかったんだ…!思った立冬の朝でございました。

冬の3ヶ月、ゆるゆると養生法、食材、料理…と、組み立てて行きたいと思います。
この秋よりひょっとしたら忙しくなるかもしれない今冬ですが、しっかりと自分の時間も作りながら、冬を過ごしたいと思います。

本日も最後までお読み下さりありがとうございました。
それではまた次回に!


【関連記事】
42候「秋の養生」

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by yuri_yakuzen | 2013-11-07 10:57 | 二十四節気(2013年度)

54候:霜降末候「楓蔦黄」~秋の薬膳のまとめ3 秋の薬膳料理。

本日11月2日から11月6日までは「霜降」の末候です。
いよいよこれで秋も終わりです。

日本の略本暦では「楓蔦黄」(もみじや蔦が黄葉する)
中国の宣明暦では「蟄虫咸俯」(虫がみな穴に潜って動かなくなる)

とありました。
どちらも冬に向かっているなぁと思わせる言葉です。

二十四節気はそれぞれの季節を3ヶ月ごとに区切っておりますので、どの季節も平等に「3ヶ月」のはずなのですが、どうも「秋」はすぐに終わってしまう気がします。

さて、この秋はバタバタと過ごしてしまい、例年以上に「秋」を感じる間もなかったのですが、秋の症状に合わせて我が家の食卓は秋の薬膳を取り入れたものになっておりました。

特に秋分後からは、乾燥を感じる事が多く、鼻や喉などの粘膜の乾きをいつも以上に感じておりました。
秋の食材選びのポイントと具体的な食材は41候に載せていますが、その中でも

「水分を補うもの(生津)」「乾燥状態を潤すもの(潤燥)」「肺を潤すもの(潤肺)」

この3つはキーになるポイントかと思います。
乾燥から来る症状は沢山ありますし、この秋の私自身が、乾燥にて喉や鼻の粘膜が弱ってしまいました。
忙しさにかまけてちょっと食生活が適当になったのですが、その適当は、やっぱり体に影響が出るのだなぁとしみじみです。

秋は白い食材を…と言われますが、肺に潤いを与えてくれる食材には白いものが多いです。
また辛味のあるものを加える事で、エネルギーや血液の流れもよくなり、新陳代謝が活発になりますので、お勧めですが、摂りすぎはかえって乾燥が進んでしまうので、使いすぎには注意です。

白い食材で食べ物を…と考えると、シチューやグラタンを思い浮かべてしまいます。
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この季節、ちょっと嬉しいメニューの1つ。
豆乳を使ったり、山芋のすり下ろしを使ったり…と、普段のホワイトソースをアレンジするだけでも、秋の養生薬膳として取り入れる事が出来ますね^-^


本日も最後までお読み下さりありがとうございますm(_ _)m
今回、11月2日に書き始めていたものの、アップするのが遅くなりました。
料理の事で秋を締めくくりたかったのですが、時間切れでしたTT
また時間を見て、料理は追加していきたいなぁと思います。

次回は立冬!秋も終わりですね。
それではまた♪


【関連記事】

秋の食材選びのポイントと食材について


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by yuri_yakuzen | 2013-11-02 21:26 | 二十四節気(2013年度)


国際中医薬膳師が綴る季節の薬膳コラムです。

by yuri_yakuzen
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数あるブログの中から、当ブログにお越し頂きありがとうございます。

食に関係するブログをいくつかやっているのですが、このブログはその中から「薬膳」に関する内容を取りあげたブログとして、誕生しました。

ゆるゆると綴って参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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