ゆりぽむ通信別館◆薬膳菜時記館◆



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24候:小満末候「麦秋至」~夏の養生法について。

本日5月31日から6月4日までは「小満」の末候です。

日本の略本暦では「麦秋至」(ばくしゅういたる)
中国の宣明暦では「小暑至」(ようやく暑さが加わり始める)

とありました。

日本では「麦が熟して麦秋となる」とあり、まだ5月なのに秋の文字?と思わず首を傾げてしまいましたが、この時期は麦の収穫の時期なのだそうで、麦にとっては「(収穫の)秋」と言う意味なのだそう。
二毛作をされている農家にとっては、麦秋はとても短く、この収穫を終えてもうひと仕事となります。
今年は例年よりも早い梅雨入りになってしまったので、一息つく暇もなさそうです。

早い梅雨入りは、どんな夏の訪れになるのか色々と気になる所ですが、前回の続き、夏の養生について少しまとめてみたいと思います。

夏の養生法として、前回この4つを挙げました。
これは中国最古の医学書「黄帝内経(こうていだいけい)」に書かれている季節の養生で、こんな風に書かれています。

「夜臥早起 無厭於日 使志無怒 使華英成秀 使気得泄」(素問:四気調神大論)

・夜は遅く寝ることがあっても、朝は日の出とともに早く起きる。
・炎天下の暑いところに長時間いないように気をつける。
・物事にイライラせず、いつも愉快に過ごすのがよい。
・適当な運動をして陽気である汗をかくこと。


これらに背くと、夏によく活動する心気が痛んでしまい、秋になって瘧(おこり)になるとあります。

前回はこの中からピックアップし、またちょっと付け加えた形でこんな事を並べました。

・夜は少し遅く寝て、朝は早く起きる
・イライラせず気持ちよく過ごす
・体を動かし、適度な汗をかく
・冷えに注意する


夜は少し遅く寝て…と言うのは、昔の人は日の入りと共に寝て、日の出と共に起きる…といった生活だったと思うのですが、この時期は日の入りが遅くなるので、おのずと就寝時間も遅くなる…と私的に解釈しましたが、どちらにせよ、今の時代では日の入りと共に就寝は無理ですよね。

それでも出来るだけ「今日」のうちには就寝したいと思いますし、朝も早めに起きたいなぁと思います。
先日良いタイミングでの就寝と起床が続いていたのですが、睡眠時間やタイミングの調子が良いと、1日の調子も全然違ってくるんですよね。

イライラするのも、夏は暑さも手伝ってなかなかイライラが収まらない気がするんですよね。
これは出来ればどの季節もイライラせず穏やかに過ごしたいものです。

また、体を動かして適度な汗をかくというのは、普通に考えても体には必要な事として捉えられますが、夏は陽気が一番強くなる時期でもあるので、体内の陽気も外に発散させたないと体に篭もってしまいます。
体内で陽気が多い所は、心や肺と言う事なので、心に熱がこもると心臓を悪くしたり、肺に篭もると咳が出たりします。
秋になってから、咳が出て…と言う人は、夏の養生不足が原因かもしれません。
(逆之則傷心 秋爲瘧 奉收者少 冬至重病 「素問:四気調神大論」)

問題は、汗をかく…って、現代では結構難しくなってきている様な気がします。
夏はどこにいってもクーラーが効いているので、なかなか汗もかけず場合によったら、クーラー病などと言われる様に冷えからくるものもあると思います。
後は、冷たいものの取りすぎなども確実に体に影響を与えてしまいます。

夏の過ごし方は、エアコンの効いた部屋に篭もってばかりではなく、暑さを感じ、体を動かし汗をかいて発散し、イライラする事なく、と言う事ですね。

七十二候に合わせて5日に1度の更新となっていますが、こちらに訪れて下さる方もいらっしゃり、嬉しい様な恥ずかしい様な…で、綴っております。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。

次回は夏の食養生の注意事項について書こうかなと思います。
それではまた5日後に!




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by yuri_yakuzen | 2013-05-31 00:16 | 二十四節気(2013年度)

23候:小満次候「紅花栄」~夏支度と夏の養生法。

本日5月26日から5月30日までは「小満」の次候です。

日本の略本暦では「紅花栄」(べにばなさかう:紅花が盛んに咲く)
中国の宣明暦では「靡草死」(薺(なずな)など田に生える草が枯れる)

とありました。
盛んに咲く話と枯れる話と…これまた対極にあるなぁ、なんて事を思いつつ暦を眺めておりました。

紅花と言えば、薬膳でも用いられるもので「べにばな」ではなく「こうか」と言う言い方をしています。
紅花は、体内の血のめぐりを整える働きが期待でき、漢方薬でも婦人病や血行不良や冷え性、更年期障害などに用いられています。

以前良く使っていたDHCの「気血水」タイプ別のカレーのフレークがあるのですが、これの「血」タイプ(血の巡りが悪い人向けのもの)に、紅花が使われていました。
f0250305_12125758.jpg

(写真一番右側のが紅花の入ったカレーフレーク「血」タイプです)

薬膳を勉強し始めた時、このカレーに入っている素材を見ながら、自分でも調合してみたりなんて事をしておりました。

さて…そろそろ衣替えの季節、春物から夏物への切り替わりです。
衣類はちょっと早めでしたが先日行ったので、今週末は食器関連の季節ものを使いやすい所に入れ替えなど行いました。
箸置きなども春のものから夏のものへ、ガラス食器なども頻度があがるのでよく使うものは出しやすい所に…といった感じです。

写真は、お気に入りの箸置きです。
f0250305_13585946.jpg

夏の箸置きで季節ものなので、夏の間はちょこちょこ登場する箸置きです^-^

身の回りの夏支度が終わったら、体も夏に向けて準備していかなくちゃですね。
夏の時期は暑さと湿度で気分も落ち着かず、不安定な精神にもなりがちです。
夏を快適に過ごせる様、夏の養生を取り入れたいものですね。

これからエアコンなどもフル稼働してくるので、自分で調整出来ない場などでの冷えに気をつけたり、また汗も沢山かくので津液の消耗にも注意したい所です。

来週あたりには早い所は梅雨入りしそうだと、先日の天気予報でちらりと聞いたのですが、梅雨に入ると湿度が上がってくるので、体の内外共に湿気対策も必要になってきますね。

夏の養生法としては

・夜は少し遅く寝て、朝は早く起きる
・体を動かし、適度な汗をかく
・イライラせず気持ちよく過ごす
・冷えに注意する


と言った事が挙げられています。
次でそれぞれの説明していきたいと思います。

それではまた5日後に!
最後までお読みくださりありがとうございました^-^



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by yuri_yakuzen | 2013-05-26 12:15 | 二十四節気(2013年度)

22候:小満初候「蚕起食桑」~夏の食養生。

本日5月21日は「小満」の初候です。
小満は、万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃で暦便覧には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」とあります。

日本の略本暦には「蚕起食桑」(蚕起きて桑を食む)とあります。
中国の宣明暦には「苦菜秀」(苦菜(にがな)がよく茂る)とあります。

二十四節気は、季節の区分の他気温や農事、物候などに分けて当てはめられています。
「小満」は「啓蟄」や「晴明」などと同じジャンル「物候(四季の移りに合わせた生物の周期現象と気候との関係)に当てはまります。

苦菜の事をちょっと調べていたので、そちらの事を書こうかと思ったのですが、それを書いていたら夏の食養生にたどり着かなくなるので、これはまた二十四節気以外の時に書く事にしましょう…。

さて、この時期の食養生ですが、1つ前の記事では、夏の薬膳を作る際に選ぶ食材のポイントとして、「清熱解暑」「生津」「止渇」「補気」「安神」などを挙げましたので、それらの食材をピックアップしたいと思います。

■清熱解暑(熱を冷ます作用のあるもの)
きび、はとむぎ、春雨、小豆、緑豆、アスパラガス、菊花、キャベツ、キュウリ、クレソン、香菜、セロリ、パイナップル、レモン、しじみ、昆布、ひじき、もずく、若布、緑茶、プーアール茶など

■生津(水分を補うもの)
豆乳、豆腐、オリーブ、アスパラガス、オクラ、キュウリ、白瓜、ズッキーニ、トマト、マンゴー、桃、梅、牛乳、ヨーグルト、、緑茶、プーアール茶など

■止渇(喉の渇きを改善するもの)
キウイフルーツ、杏、枇杷、葡萄、メロン、りんご、レモン、など

■補気(気を補うもの)
うるちまい、赤米、さつまいも、じゃがいも、やまいも、アスパラガス、枝豆、とうもろこし、えんどう、そらまめ、さくらんぼ、桃、鰹、たこ、まぐろ、牛肉、鶏肉など

■安神(精神を安定させるもの)
食材:玄米、小麦、青梗菜、蓮の実、ヤマブシダケ、あさり、いわし、しじみなど
嗜好品:烏龍茶、紅茶、ジャスミン茶、緑茶、赤ワイン、白ワインなど

わが家では、10年以上前から雑穀をブレンドして毎日のご飯に使っているのですが、この時期からのブレンドでは

・ひき割りとうきび(とうもろこし)
・ひき割りはとむぎ
・きび


が増えてきます。

今は季節的にえんどう豆が出回っているので、この様な豆ご飯を炊く事が多いです。
七分づきのお米に、ひき割りトウキビ、はと麦、きび、発芽米などを組み合わせた穀類と、えんどう豆(関西では「うすいえんどう豆」を使います)を加えています。
f0250305_11322822.jpg

うすいえんどう豆を使ったご飯の炊き方は、サヤの出汁で炊くというちょっと変わった炊き方なんですが、関西では一般的な炊き方なんですよ。
メインブログで炊き方を紹介していますので、良かったら下記リンクよりお立ち寄り下さいませ^-^

そして、7月ぐらいに入ってくると、枝豆や、緑豆ととうもろこしの炊きこみご飯…といった感じで、夏の色合いにどんどん変わっていきますが、季節のものを取り入れていると、おのずと食養生に繋がっていくと言う事なんですね。

【関連レシピ】
うすいえんどう豆ご飯の炊き方
とうもろこしでむくみ解消~ヒゲも使ったとうもろこしご飯
止められない止まらない…焼きとうもろこしの夏祭りご飯

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by yuri_yakuzen | 2013-05-21 11:39 | 二十四節気(2013年度)

21候:立夏末候「竹笋生」~夏の症状の特徴。

本日5月16日は二十四節気「立夏」の末候です。

日本の略本暦では「竹笋生」(筍生ず、筍が生えてくる)
中国の宣明暦では「王瓜生」(からすうりの実が生り始める)

とありました。
GWも終わり頃になると筍もそろそろ終わりだなぁ…と名残惜しくなってしまいます。
筍…といってもこの時期の意味としては、竹となっている事を表しているのでしょうか。
それとも旧暦の頃だと、筍が生え始めてきていたのでしょうか。


さて…前回、夏の特徴として
「昼が長く夜が短い」「気温が高くなる」「湿度も上がる」
と言う事を挙げました。

これが人の体に及ぼす影響はどんな事が考えられるでしょうか?
気温も上がって湿度も上がるなんて言うだけで、不快感そのものですし、夜が短いと言う事は寝不足にもなりやすそう?なんて事が考えられそうです。
私自身、夏はとても苦手でその最大の理由は「湿度」にありますが、湿度が高いのが好きと言う方って殆どいらっしゃらないと思います。

夏は五行では「火」となり、夏の五臓は「心」、症状の特徴はこの様な感じです。

・気温の上昇により気血の運行が活発になる
・心の機能が高ぶり、心拍が速くなり心気に負担をかけやすいのでめまいや動悸に注意。
・汗をかきやすいので津液が不足しやすくなる。
・熱さによる食欲減退で、夏バテや倦怠感を引きおこしやすくなる。

などが挙げられます。

体内に熱が篭もるので、汗をかき喉が渇いたりします。
熱は上昇する特徴のあるものなので、体の上部に熱が上がり、イライラや不眠の元になったりもします。

では、夏の薬膳を作る際はどんな食材を選べば良いでしょうか。

・熱を冷ます作用のあるもの(清熱解暑)
・水分を補うもの(生津)
・喉の渇きを改善するもの(止渇)
・気を補うもの(補気)
・精神を安定させるもの(安神)


といった感じでしょうか?
次では、食材についてまとめていきたいと思います。

最後までお読み下さりありがとうございました!
次回は5日後の5月21日の予定です♪

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by yuri_yakuzen | 2013-05-16 13:18 | 二十四節気(2013年度)

20候:立夏次候「蚯蚓出ずる」:夏の特徴。

本日5月10日は二十四節気「立夏」の次候です。
日本の略本暦、中国の宣明暦、共に

「蚯蚓出」(蚯蚓が地上に這出る)

とあります。
私、この字って初めて見ました。
これで「みみず」って読むんですね。

現在、ジュニア野菜ソムリエの次なるステップ、野菜ソムリエの資格を取得すべく講座を受講中なのですが、野菜ソムリエの勉強内容は、野菜の事だけではなく生産者側の話も含まれているんです。
なので、野菜を作る所からの話があるのですが、野菜を作るとなると「土」や「肥料」の話もでてきます。
先日の講座の中で、良い土壌というのは、土の粒子が団子状であるとか、微生物がバランス良く生息しているなどといった話があったのですが、その時に「ミミズ」の有益性などにも少し触れておりました。

授業を聞きながら、そういえば子供の頃、この時期に畑に行って土で遊んでたりするともれなくミミズとご対面ってしてたよねぇ…なんて事を思っていましたが、やはりそういう時期なんですね。

暮らしの中の薬膳…と思った時に、切っても切り離せないのは、季節だったのですが、歳時記を見ていく様になって、自然と言うものがとても身近に、また今まで以上に感じられる様になりました。

今、野菜ソムリエの勉強を行いながら、季節の野菜や旬のものを見ているのですが、小さなプランターでトマトの栽培も始めてみると、土の事にも自ずと目が向くものですね。
毎日色々な発見があります。

と、前置きが長くなってしまいましたが、立夏と言う事で夏の特徴からスタートしたいと思います。

【夏の特徴】
夏は立夏から立秋までの3ヶ月をさします。
今年だと5月5日から8月7日までの3ヶ月となります。
夏は昼が長く夜が短く、気温が一番高くなり湿度も上がります。

と、季節の特徴はここまでなんですが、最後の1行がとても重要で
「昼が長く夜が短い」「気温が高くなる」「湿度も上がる」
この3つが、どんな風に体に影響を与えていくのか…を次でまとめてみたいと思います。

最後までお読み下さりありがとうございました!
次回は6日後、5月16日の予定です♪


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by yuri_yakuzen | 2013-05-10 12:09 | 二十四節気(2013年度)

19候:立夏初候「蛙始めて鳴く」:四季と五季。

本日5月5日は二十四節気の「立夏」です。

日本の略本暦では「蛙始鳴(蛙が鳴き始める)」

と表現されています。
中国の宣明暦では「螻蟈鳴」(雨蛙が鳴き始める)とあります。

夏の気配が感じられ暦便覧には「夏の立つがゆへなり」とあり、立夏の本日から立秋までの三ヶ月が「夏」となります。
とは言っても、まだまだ朝晩ひんやりしていますし、日中も日陰に入ると肌寒いですね。

中医学のベースになる思想や理論などの中に、「五行学説」と言うものがあります。
五行学説の考え方は、万物の構成要素として「木・火・土・金・水(もっかどごんすい)」があり、世の中全てのものをこの構成要素に当てはめた考え方です。

五行の「行」は「巡る(めぐる、めぐり)」と言う意味でもあるので

五行=五つのめぐり

と言う事にもなります。
五行の属性として、方角や色、味、臓器、感情など様々なものがあります。
当然の事ながら「季節」も五つに分かれてきます。

日本で季節と言うと「春」「夏」「秋」「冬」の四季なのですが、中国では「春」「夏」「長夏」「秋」「冬」の五季になります。
ただ「長夏」は暦上での区切りがないので、立夏や立春などの括りの中には存在していません。
暑くて雨が多く、湿度が高い時期…で、中国では立秋前の土用の頃にあたる季節なのだそうです。
ちょうど日本の「梅雨」に似ているので、日本では梅雨の季節を長夏に当てはめています。
また、四季それぞれの土用(立春、立夏、立秋、立冬の直前18日間ぐらいですが、太陽の経度で決められています。)の時期も長夏に当てはめています。

梅雨の時期と土用を合わせると、いかに「長夏」が長いものか…と思うのですが、湿度の高い日本では、そんなものなのかもしれません。

今年の春土用は4月17日~5月4日まででしたので、土用は終了し、本日立夏より夏のスタートとなります。暦の上では「夏」のスタートとなりました。


薬膳も春から夏の養生薬膳に切り替わってきます。
夏の3か月を蕃秀(ばんしゅう)と言い、草木が成長し花は咲き乱れ、陽気は盛んとなります。

初夏に養っておきたい五臓は「心」
現存する中国最古の医学書「黄帝内経」にも「心主夏」(心は夏をつかさどる)とあり、夏の疲れは動悸などの心臓にきやすくなります。

次回更新では、夏の特徴や影響などをまとめてみたいと思います。
本日も、最後までお付き合い下さりありがとうございました。




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by yuri_yakuzen | 2013-05-05 11:39 | 二十四節気(2013年度)


国際中医薬膳師が綴る季節の薬膳コラムです。

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食に関係するブログをいくつかやっているのですが、このブログはその中から「薬膳」に関する内容を取りあげたブログとして、誕生しました。

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